アラカン無職のアフィリエト実践記ブログ

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メルカリ、ラクマ、ペイペイフリマお得なのはどっち?

読了までの目安時間:約 12分

 

フリマアプリ
このサイトカウル(メルカリ)はヤフオクより売れるにも書きましたが、2年ほど前にメルカリ(カウル)を始めてみました。当時は、メルカリがサービスを開始してからすでに4年ほど経っていましたが、ヤフオクで売れないものでも簡単に売れたのでびっくりしました。

 

もっと早く試すべきだったと後悔したものでした。

 

それから一年もしないうちにかなり売れ行きは悪くなってしまいました。

 

そこでCMでラクマが手数料が3.5%と安いことをアピールしていたので今回は早めに参入してみました。

 

でも、ネット上でもよく書かれていますが、いまのところ手数料が半額以下でもメルカリのほうが売れる感じです。

 

そんな中つい先日、iOS版は2019/10/07、Android版は2019/10/28にペイペイフリマというフリマアプリがリリースされました。

 

おおもとはヤフオクです。ヤフオクにもフリマ出品というのがメルカリ誕生後に追加されましたがおそらくあまり使う人がいなかったのでしょうね。

 

私も一度も使ったことはありませんでした。

 

今回はスマートフォンに特化してメルカリからユーザーを奪おう(取り返す?)という魂胆でしょう。

 

見た目も操作方法もメルカリにかなり酷似しています。まぁ、ラクマもそうですが。

 

使ってみた感想。

 

ソフトバンクグループだけあってだいぶiOS贔屓です。

 

Android版はリリースがiOS版より1ヶ月遅いというだけでなくiOSでは可能なバーコード入力ができません。

 

メルカリに対抗するにはそんなえこひいきしている場合ではないと思いますが。

 

また、ラクマやメルカリではできるパソコンでの編集ができないのも使い勝手が悪いです。

 

売上金をペイペイで使えるのは良いと思います。

 

ただ、とりあえず11月末までの送料無料キャンペーンはかなり美味しいので試してみます。手数料は10%でメルカリと同じく高いのでキャンペーンが終わったらメリットは売上金をペイペイで使えることくらいですね。

 

ペイペイを使えるお店は多いのでこのメリットは大きいですね。おそらくこれがあるからペイペイフリマは手数料10%とメルカリと同じ強気の設定にしているのだと思います。

 

そこで早速、ラクマでしばらく売れなかった本をペイペイフリマに送料分くらい安くして出品したところ一日で売れました。

 

「おっ、売れた! ペイペイフリマなかなか使えるじゃん」と思い早速発送の準備をしようと思ったところ「購入の約4時間後から取引が始められます」とわけのわからないメッセージが出ているではありませんか?

 

「なんじゃこりゃ?」と思いググってみたところ購入者がクレジットカード決済を選択している場合すぐには取引を開始できない(4時間待たされる)ようです。

 

そう言えばヤフオクもなんか似たようなメッセージがあったのを思い出しました。ヤフオクの場合は取引はできるけど「一応は支払われたけど完全に支払われるかどうかはまだ決まってません」的な表現だったと思います。

 

「先に発送して支払われなくても責任は取りませんよ」的なニュアンスだったのですがそれを待っていると発送が遅くなってしまうのでどうしようか迷いましたがググってみたところ多くの人は発送していたようなので私も発送していました。

 

それでトラブルは一度もありませんでしたがそのへんはヤフーはしっかりしていると言うかアコギというかちゃっかりしていますね。

 

ちゃんと調べてみたところ、クレカ決済の場合は「ヤフー審査中」となってしばらくは「売上はまだ確定していない状態のため、後ほどキャンセルとなることがあります。」と書かれていました。

 

それでもヤフオクの場合は発送先はわかって発送することは可能でした。

 

ところがペイペイフリマの場合は発送作業は梱包するくらいしか出来ません。

 

これは不満が噴出しそうですが、ペイペイフリマ側は改善するつもりはないのでしょうか?

 

そもそもクレジットカードは情報を入力した時点で正規に使用できるかどうか即座に分かるはずでどこの店でもメルカリでもラクマでも「4時間待ってください」なんて言うところは聞いたことがありません。

 

3時間位で発送可能になれば郵便局も開いていたので当日発送できたのですが、4時間15分ほどしてようやく発送可能になりました。

 

ヤフオクの時は4時間もかからなかったと思うのですが、まさかこれもAndroid版だけへの嫌がらせということはないでしょうね。

 

また、評価は購入者側しか出来ないシステムになっています。これはあまり良くないですね。

 

購入者も悪い評価をつけられる可能性があればそれなりに節度ある行動をとるようになりますがそうでないと人間やはりどうしてもルーズになりがちです。

 

はやくもこんな経験をしました。
私からの購入者はヤフオク経験者らしくヤフオクでの評価はすべて「良い」でした。
こちらからお礼の連絡や発送連絡をしてもなんの返事もありません。ただ、これは私はあまり気にしていません。

 

しかし、一般にはフリマの場合一切連絡しないとたとえ購入者でも悪い評価をつけられることがしばしばあります。

 

私もメルカリで初期の頃「即購入禁止」とは書いていなかったので無言で購入したところ「普通」の評価をつけられて驚きました。

 

正直なところある意味「こちらはお客なのに何様かよ?」と思いました。値下げ交渉もしないで支払いもポイントからなので直ぐにできたので自分では優良顧客と勘違いしていましたが、向こうにすれば「社会(メルカリ)の常識も知らない無礼な奴」と思ったのでしょうね。それ以来気をつけています。

 

先のペイペイフリマでの私からの購入者の話にもどりますとこの方は連絡なしは良いにしても商品を受け取って3日しても評価をしてこないのです。

 

ヤフオクと違ってペイペイフリマの場合、評価は受取連絡を兼ねていて評価がないと売上金が反映されないので困ります。14日たてば評価されなくても反映されますが…。

 

やはり、これは購入者は評価されないということでルーズになっているのだと思います。
2019-11-12追記
この方、今度は出品者として「悪い」の評価をつけられていました。購入者のコメントでは「一切連絡がなかった」とのことです。出品者としてコメントなしは流石にまずいですね。

 

この方も私と同じようにフリマの洗礼を受けてしまったようです。

 

それでもヤフオクでは全て「良い」だったのですからヤフオクは商品さえちゃんとお届けできれば「悪い」評価はつかないようです。でも今後は変わっていくかもしれませんね。

 

この方は、フリマ初体験だったのかもしれませんね。
追記終わり

 

また、ペイペイはメルカリのような紹介コードはないみたいですね。デザインだけでなく良いところも真似てほしいですね。

 

まぁ、このブログで紹介しても入会する人はいないでしょうけど。

 

あと、ペイペイフリマがメルカリやラクマと違う点で注意しなければならないのは商品の掲載期間が30日間ということです。

 

30日しても売れない商品は今後もそのままでは売れる確率は低いので出品条件を見直す良い機会になるのでこれは良い点だと思います。

 

まとめ(2019-11-03時点)

 

ペイペイフリマの良い点
・今だけ出品者の送料無料(2019年11月末まで、ただし予算オーバーで途中終了あり※11/17で早期終了となりました(2019-11-12追記)。
・売上金をペイペイで使える。

 

ペイペイフリマのイマイチな点
・Androidでは本やCDのバーコード入力ができない。
・クレジットカード決済の場合発送まで4時間も待たされる。
・評価が購入者側しか出来ないため購入者がやりたい放題。
・手数料がメルカリと同じで10%と高い。

 

ラクマの良い点
・手数料が3.5%と安い
・売上金を楽天ポイント(楽天キャッシュ)に交換できる。

 

※「ヒルナンデス」でもよくタレントが作った小物が売れるかどうか? という企画でラクマを使っているので認知度は大分高まっていると思います。まぁ、そうなると今度は手数料が上がるのでしょうけどね。

 

ラクマのイマイチな点
・売れ行きが悪い(最近はメルカリもたいして変わらない)

 

メルカリの良い点
・今回挙げた3社の中で一番売れやすい(最近はそうでもない)

 

メルカリのイマイチな点
・手数料が高い。
・かなり気を使わないと悪い評価が付きやすい。

 

私は、ペイペイの送料無料キャンペーンが終わったらラクマをメインに使っていこうと思います。

 

ラクマの手数料もいつまで安いままか分かりませんが…。

 

最後にメルカリとラクマとペイペイフリマの利用者の違いについて少し思ったことを書きます。

 

メルカリの利用者の多くは現実社会なみかそれ以上にコミュニケーションを重視している方が多いように感じます。センシティブな方が多いようで結構気を使います。

 

ペイペイフリマは今の所ヤクオクの利用者が多いのでヤフオク的です。最低限の連絡さえしておけば悪い評価は一つもつけられたことはないので気が楽でした。

 

ラクマはどちらかと言うとヤフオク的ですがヤフオクとメルカリの間といった感じです。

 

たいして取引数は多くないのですが、ペイペイフリマとラクマとメルカリを使ってみた感想を書いてみました。

 

皆様の参考になれば幸いです。

 

ペイペイフリマの公式ページはこちら

 

フリマ、オークション    コメント:0

ツイッターアカウントが凍結されました。でもなんとか解除できました。

読了までの目安時間:約 4分

 

ツイッター凍結

ツイッターが凍結されなんとか解除してもらいましたのでその経緯をメモしておきます。

 

フォロアーを増やそうと思い手動で相互フォローと書かれたアカウントを中心に4,50ほどフォロしーました。

 

そうしたところ「スパムの疑いがある」とかのメッセージが出て突然凍結されてしまいました。

 

今までもそういうことは何度かありましたがメールに書かれている案内に従ってパスワードのリセットとかSNSでの認証をすればすぐに解除されました。

 

数年前は100や200のフォローでは凍結されなかったのですが最近は厳しくなったようなので4,50にとどめていました。

 

それでも凍結されてしまいました。

 

「面倒くさいなぁ」と思いつつ送られてきたメールに従って凍結解除の手続きをしました。

 

いままでは送られてきたメールに從い手続きすれば簡単にできたのですが今回はちょっといつもと様子が違うようでした。

 

「車の写真をすべて選択しなさい」とか「電柱の写真を選びなさい」とか目視しないと正答が難しい作業をたくさんやらされました。

 

何度もやり直しましたが、それでも解除されませんでした。

 

認証後も問題が発生する場合は、発生している問題を詳細に記載してこのメッセージに返信してください。」とメールに書かれてあったので「自動化やスパム行為はしていません」と弁明のメールを出しました。

 

とりあえず1週間待ちましたが返事はありませんでした。

 

「今回は解除してもらえないのかな?」と少し諦めかけましたがもしかしてちゃんとメールが届かなかった可能性もあると思いもう一度だけもう少し丁寧に凍結解除のお願メールを出しました。

 

2週間くらいしても返事はありませんでした。「解除しないにしても返事くらいしろよな」と思いつつもう9割がた諦めていました。

 

そうしたところ3週間ほどしてようやく返事がきていました。期待半分不安半分で開封してみたところ

 

「今回、システムがこちらのアカウントをスパムアカウントと誤認識した可能性があります。」というお詫びメールでした。そして同時にアカウントの凍結も解除されていました。

 

フォロワー数を増やすツールは使ったことがないのでわかりませんが、最近は手動でも連続してフォローすると簡単に凍結されてしまうようです。

 

そして解除方法もだんだん面倒くさくなっていて永久凍結もありうるので注意したほうが良さそうです。

 

ただ、なかなか解除できない場合もメールして弁明すれば私のように解除してもらえる場合もあるので諦める前に一度解除のお願いメールを出してみることをおすすめします。

 

参考までに申し上げると私のツイッターのフォロワー数は相互フォローを中心に1万人程度です。でも集客にはあまり寄与していません。

 

また、凍結されるとフォローしていても先方のフォロー数にカウントされないのでリムーブ(アンフォロー)されるリスクが高まります。私もフォロワーさんが凍結されている場合リムるか迷うときがあります。

 

今回私の凍結期間は25日ほどでしたが意外とリムられてなかったです。正確には把握していませんがおそらく5%あるかないか程度だと思います。

 

以上、ツイッターアカウント凍結の顛末でした。アカウント凍結された方の参考になれば幸いです。

 

 

ツイッター    コメント:0

シリウスで記事の順番を入れ替える方法

読了までの目安時間:約 3分

 

シリウス
以前は、シリウスはサイトアフィリエイトには欠かせないツールでしたが最近は多くの人がワードプレスを使うようになりました。いまでもシリウスを使っている人は随分減った印象です。

 

私も、新しく作るサイトはもっぱらワードプレスです。

 

しかし、たまに昔作ったシリウスのサイトから報酬が発生したりすると少しテコ入れしたくなります。

 

もともとシリウスもあまり詳しくなかったのですが、久々に使うとやりたい機能を探すのに時間がかかってしまいます。

 

今回、久々に報酬が発生したシリウスサイトがあったので記事を足してみました。

 

その際、一番最初に記事を足したかったのですが、やり方がわかりませんでした。

 

そこで早速ググったのですが、なかなかやり方を書いた記事が出てきませんでした。

 

そんななかようやく2つだけ同じ質問をしている記事を見つけました。

 

一つはヤフー知恵袋でした。

 

こちらの回答は

 

「マニュアルに載っていなければそういう機能はない」とつれないものでした。

 

「マニュアルを見ろ!」 ということでしょうね。

 

「ググれ! カス」よりは優しいですけどね(^^)

 

もう一つはベテランアフィリエイターさんが動画で回答しますとあったので見てみましたが全く答えになっていませんでした。

 

滞在時間使っちゃいました(笑)。

 

「もういいや。たいした量じゃないしコピペで一つずつ下にずらして一番上に記事を足すスペースを作ろう」と思ったとき右側にある「記事1」を右クリックしたところ「記事を上に移動」「記事を下に移動」「全記事を上に移動」「全記事を下に移動」という項目が出てきたので「全記事を下に移動」をクリックしたところ「記事1」を足すスペースができました。

 

シリウス

簡単すぎて知りたい人が少ないのかもしれませんがネットに回答が見当たらなかったのでここに載せておきます。

 

記事がたくさんあって真ん中あたりに記事を足したい場合は一つずつ「記事を下に移動」させないとならないので少し面倒です。

 

それでもコピペするよりは断然らくです。

 

P.S.
シリウスってワードプレスより軽そうなので表示時間とか短くて上位表示しやすい気がするのですがそういうこともないのかな?

 

sirius    コメント:0

ADSL終了しました。ワイマックスに乗り換えます。

読了までの目安時間:約 7分

 

adsl

 

快適に使えていた@niftyのADSLですが、先月あたりからものすごく遅くなりました。少し前インターネットに繋がらない原因(ADSL)に書いたように電話回線が原因で遅くなったのですが修理してもらった後は順調でした。

 

ところが先月あたりから遅くなった(300kbpsくらいか?)のでプロバイダに電話しました。そうしたところ以前契約していたプロバイダでもやったモデムの初期化を勧められたのでやってみました。

 

その時の速度は回復したのですが翌日辺りからまた遅くなりました。そしてまたサポートに電話をしたところ帯域調整というものをすると早くなる場合もあるというのでお願いしました。

 

ただ、この帯域調整をすると最高速度は今までよりも遅くなることがあるとのことでした。それでも300bpsはひどすぎるのでお願いしました。

 

そして調整してもらった結果翌日は1.2Mbpsほどになりました。いままでは最高2.2Mbpsくらい出ていたので半分くらいになりましたが300bpsよりはマシです。

 

その次の日も1.2Mbpsくらい出たのでこれで安定してくれるのならまあいいかと思っていました。ところが数日したらまた、遅くなってしまいました。

 

それでも暫くの間はものすごく遅い時間はそんなには続かなかったので我慢して使っていました。

 

しかし、ある日朝から午後までずっと遅くてどうしようもなかったので再度プロバイダに電話しました。

 

もうほとんど手は尽くしていたので相手の方もお手上げの様子でした。総務省も2025年ADSL終了予定と言っているので新たな設備投資は期待できないので改善も期待薄です。

 

場所によってはまだまだ健在

 

ADSLも場所によってはまだまだ使えますので現在運良く回線の品質の良い地域にお住まいの方は安い料金で利益を享受すると良いでしょう。ADSLは周りの環境の影響を受けやすいそうです。

 

以前いた職場のADSLはスピードも6Mほど出ていて安定していましたが自宅の方はもともとスピードも遅く2Mほどで不安定でした。何らかの要因で環境が変化してより不安定になったのかもしれません。

 

総務省の発表が影響か?

 

それが最近になって総務省の発表も影響してか不安定さに拍車がかかったので回線の変更をすることに決めました。

 

光とワイマックスの2者択一

 

選択肢は光かワイマックスですがほぼ心はワイマックスに決まっていました。理由は光は開通するまでに時間がかかる(1週間~1ヶ月)ということとやはり値段が概ね月額千円ほど高いということです。

 

ワイマックスの会社もたくさんあって全てを比較するのは面倒だったので3社ほど見てギガ放題で一番安かったペパボにしました。

 

ペパボに決定

 

ペパボの中にも3つほどコースがあって私が選んだ

 

ギガ放題プランのほか

 

キャッシュバックプラン

 

月額割引プラン

 

というコースがあります。

 

違いはというとギガ放題が一番シンプルで3609円/月で使い放題です。違約金の生じる2年間の料金を比べると

 

キャッシュバックプランというのは料金はギガ放題と同じ3609円/月ですが7ギガ/月という制限があります。しかし、+654円でその月だけギガ放題に変更することも可能です。

 

そして11ヶ月後に23500円のキャッシュバックを貰えます。

 

毎月645円プラスしてギガ放題にすると2年間の料金は(3609+654)*24-23500=78812円です。しかし、現在最初の3ヶ月はサービスでギガ放題となるので654*3を引いて76850円となります。

 

一方、2年間のギガ放題の料金は3609*24=86614円なのでキャッシュバックプランの方が9764円お得ということになります。

 

ただしキャッシュバックを受けるには端末到着月を含む11ヶ月目に銀行口座を登録する必要があり、これを忘れると貰えません。そうすると逆に13736円ギガ放題プランより高くなってしまいます。

 

予め登録できるようにしておけば良いものをわざわざ1年も後にさせるとは登録し忘れを狙ったなんともあさましいやり方です(ほとんどの会社がやっていることですが)。

 

月額割引プランは2980円で7ギガ/月まで使えるプランです。+654円で無制限になります。毎月無制限にして2年間使っても87216円でギガ放題プランより602円高いだけなので必ずしも7ギガ以上使わないという方にはお得です。

 

私はあまり迷わずギガ放題プランを選んでしまいましたが改めてこう整理してみるとキャッシュバックプランにしたほうが良かったかな? とも思います。

 

でも、申請し忘れて悔しい思いをするのも嫌なのでまっいっか! と思っています。

 

では、また使ってみてからレポートします。

 

2019-12-12追記
すぐレポートするつもりでしたが、書こう書こうと思いながら2年が経過してしまいました。更新月で更新すると料金も上がるので解約することにしました。解約の手続き、使った感想、次使う予定の回線については

 

どんなときも諦めずに限界突破して無限の可能性を追求しよう!に書きます。結構調べたのでモバイルWi-Fiを検討されている方にはお役に立てる記事となっていると思います。合わせてお読みいただけると嬉しいです。

 

 

Internet    コメント:0

カウルはメルカリと連携していて本の断捨離に効果的(ヤフオクより売れる)

読了までの目安時間:約 11分

 

カウル

部屋が狭くてヒーターを出そうと思っても置く場所に難儀したので本を処分しようと決意しました。

 

以前ブックオフに持っていたところ手間を考えたら捨てたほうがマシのような買取価格でしたので今回は捨ててしまおうかとも思いました。しかし、せっかく多少なりともネットビジネスをかじっているのでヤフオクに出品してみることにしました。

 

一冊一冊入力するのは手間だと思ったのでとりあえず同ジャンルのパソコン関係の書籍を15冊ほどまとめて送料落札者負担で1円出品してみました。出品の際のタイトルには1,2冊主要な本のタイトルを入れてあとは写真のみの掲載です。

 

そうしたところ見事に1円で落札されました。これならブックオフの方がマシでしたね。そこで今度はビジネス書関係をやはり15冊ほど最低落札価格を500円にして出品してみました。

 

今度は、ウォッチリストには何名か登録されるのですが入札はされません。2週間ほど出してみましたが入札されないので諦めました。

 

やっぱり捨てるしかないかな? と思いましたが最近話題のメルカリに出してみようと思い直しました。

 

メルカリは以前から気になっていましたがなかなか重い腰が上がらず手付かずになっていました。

 

そしてようやく重い腰を上げて少し調べている内に今年の6月頃に出来たメルカリの姉妹アプリ、カウルというのがあるということが分かりました。

 

メルカリカウルとは?

メルカリは法に違反しないものならほとんどのものが出品できるフリマアプリですがカウルは本やCD・DVDに特化したメルカリの姉妹アプリです。

 

カウルの最大の特徴はスマホを本やDVDにかざすだけでバーコードを読み取って商品情報が自動入力されるということです。

 

自動で入力される商品情報の具体的な項目は、タイトル、著者名、発売日、定価、本の内容、出版社、サイズ、ISBN、です。これらを手入力しなくて良いということはとても大きなメリットです。

 

バーコードのない本でも本のタイトルで検索できヒットすれば出品できます。ヒットしない場合はメルカリの方から出品するしかないようです。その場合は商品情報を自分で入力する必要があります。

 

カウルに出品したものは自動でメルカリにも出品されます。

 

カウルの場合、出品する際に売れやすい価格のサジェストが出るのも価格を決定する際参考になります。あとから変更することも簡単です。

 

出品した本はアマゾンマーケットプレイスのようにで安い順番に並びます。したがって最安値で出品するとかなり売れやすいです。

 

カウルを使うには?

カウルを使うにはまずはじめにメルカリアプリをスマートフォンにインストールする必要があります。メルカリのアカウントを作成した後にカウルをインストールします。

カウルでの出品方法

カウルでの出品方法は先程も書いたように本の場合(おそらくCDやDVDでも同じだと思いますがまだ本しか試していないので本について書きます)バーコードにかざすだけでタイトルや著者名などの基本的な商品情報が入力されます。

 

バーコードは2つ縦に並んであり上のバーコードのみスキャンすれば良いようです。しかし、どちらか忘れてしまっても両方ともスキャンしても自動的に商品情報のみ読み込んでくれます。

写真は4枚添付可能で最低1枚は添付する必要があります。

状態の説明は
・新品、未使用
・未使用に近い
・目立った傷や汚れなし
・やや傷や汚れあり
・傷や汚れあり
・全体的に状態が悪い
の中から選べばOKです。

 

オークションやフリマの場合は多少厳し目にチェックして正直に傷や汚れがあることを明記しておいたほうが得策です。甘めにしてしまいますと悪い評価を付けられやすくなり後々売りづらくなります。

 

独自に商品説明を書き込む欄もありますが必須ではありません。しかし、スマホなら一度入力すると予測入力で定型文が出てくるので楽ちんです。最初あまり評価がないうちは入れておいた方が良いでしょうね。たくさん良い評価が集まれば不要かもしれませんが…。

 

その他では
配送の方法
発送元の地域
発送までの日数
を選択肢の中から選んで後は出品するのみです。

 

カウルの凄いところ

カウルでは指定の配送方法を使えば宛名書きは必要なく住所や氏名の入力さえも必要ありません。これは最近のヤフオクも一緒ですね。

 

はやり一番大きいのはタイトルや著者の入力が不要ということが大きいと思います。あとこれは全く同じ条件で試したわけではないので正確ではありませんがヤフオクよりもカウルの方が売れやすい気がします。

 

というのも最初に書いたようにヤフオクに15冊まとめて500円で出品しても売れなかった本がそのうちの1冊だけ1000円でカウルに出品したところたちまち売れてしまったのです。

 

ただ送料を前者は落札者負担として後者は出品者負担だったことが影響したのかもしれません。また、いくら安いといっても読みたくない本は買いたくないですよね。

 

しかし、カウルで1000円で売れた本を今ヤフオクで見たところ送料込み1150円と950円で出品されていましたがどちらも入札はないのでやはり、カウルは今のところ売れやすいと思います。

 

「今のところ」と書いたのは売れやすいということが知れ渡ると皆が出品して値崩れしてあっという間に売れにくくなるからです。

 

したがって、カウルで本を断捨離するには今がお奨めです。

 

また、カウルはメルカリ同様匿名発送が可能です。これはらくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便を使わないと匿名にならないので注意が必要です。

 

転売で利益を出すのは厳しそう

 

ただ、多少ヤフオクよりも高くは売れると言ってもヤフオクで仕入れて転売して利益を出すのは結構難しいと思います。手間ひまかけるほどの価格差のある本を見つけるのも大変だし多少の価格差では送料で帳消しになってしまいます。

 

また、メルカリの方は基本的に個人を対象としていて転売業者への締め付けも最近厳しくなっているようなので。転売で有名な船原さんのメルマガに書いてありました。まあうまくやっている人もいるのかもしれませんが…。

 

しかし、不用な本やDVDを処分してお小遣いを稼ぐ程度なら十分可能です。

 

招待コードは入力したほうがお得です

メルカリ&カウルをやってみようと思った方は次の招待コードをお使い下さい。メルカリアプリをインストールしてアカウントを作成する時に招待コード入力欄が出ます。

 

もちろん入力しなくてもアカウントは作成できますがお互いの個人情報は一切わからずポイントが貰えるのですから貰わない手はありません。

 

招待コード:AAKHCR

 

注意しなければならないのはポイントは招待コードを入力しただけでは貰えないということです。私は招待コードを入力したにも関わらずずっとポイントがゼロのままだったので調べたところくじ引きを引かないと貰えないと言うことが分かりました。

 

クジはメルカリアプリを立ち上げ左上の三のようなマークこれ↓赤枠内をクリックし

 

「招待してポイントをGET」↓赤枠内でクジを引くことが出来ます。
メルカリ招待コード

 

この招待クジは当たりやすいかも?

 

招待コードを入力すると招待した人とされた人が1回ずつクジを引くことができるのはいま書いたとおりですが、さらに招待された人が登録から30日以内に商品を出品し購入されたら招待した人とされた人がもう一度ずつクジを引くことができます。

 

私は、先程書いたように本を出品してすぐ売れたので2回引くことが出来ました。1回目はA賞からE賞まであるうちの最低のEの50ポイントでしたが2度めは何と1番のA賞で10000ポイントが当たりました。

 

こういうポイントは最初に現金でいくら以上買わないとダメとか意外な落とし穴があることが多いのでちょっと試しに1000円の品物をポイントで購入してみました。

 

そうしたところ無事購入することが出来たので安心しました。

 

10000ポイント当選証拠画像

 

ポイント証拠画像

 

とあるサイトには招待コードでどちらも(招待した方とされた方)300ポイント貰えると書いてあるサイトもありますがそれは貰えませんでした。期間限定だったのかもしれませんね。

 

メルカリは現在好調でしばしばキャンペーンで大盤振る舞いをしているようなので要チェックです。

 

私はまだメルカリは未体験ですがこれから年末に向けて本以外もメルカリを使って断捨離していこうと思います。

 

メルカリカウルまとめ

・バーコードピッで本、CD,DVDの出品が超簡単。
・本は現在ヤフオクよりも売れやすい。
・宛名書き不要で送料もリーズナブル。
・匿名発送が可能なので一人暮らしの女性でも安心。

 

※本であれば、ゆうゆうメルカリ便のゆうパケット:A4、厚さ3cm以内、1kgまで175円
厚さが3cmを超える場合は
らくらくメルカリ便の宅急便コンパクト、20×25×5、箱代65円+380円=445円

 

大抵上記どちらかで間に合います。

 

あなたもメルカリ&カウルで断捨離しませんか?

 

 

ネットビジネス    コメント:0

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