Kindleで本をテキスト化

内気なアフィリエイターのネットビジネス奮戦記

Kindleで本をテキスト化するメリット

読了までの目安時間:約 12分

 

石からダイヤモンドに変わったキンドル本

ダイヤモンド
時間は有限です。しかし、一日3時間以上増やす魔法の技を発見しました。それはキンドルを活用することで実現できます。

 

キンドルは以前から

Kindle Paperwhite Wi-Fi、電子書籍リーダー

を持っていましたが最初に購入した大型本が超見づらくて使っていませんでした。

 

Kindleのメリットとして

 

1.書籍の持ち運びに便利
2.書籍が増えてきても場所を取らない
3.紙の書籍よりも安い
4.目次から本文にワンタッチで飛べて便利(できない本も ある)などがあります。

 

見難くてはなんにもならないので少し前まではほったらかしでした。しかし、最近はよくKindle本を買っています。その理由はKindleそのものが便利になったというわけではなくKindle本が使いやすくなったからです。

 

それはKindle自体がなくてもパソコンで見れるようになったことです。そうするとパソコンの大きな画面で大型本でも見るのに不自由しません。

 

実は私が最近Kindle本をよく購入するようになった最大の理由は上記のことが一番の理由ではありません。最大のワケは少し手間はかかるけどKindle本は少しの手間でテキスト化できるということを知ったからです。

 

ただ、この手法は本来Kindle側(作家側)としてはあまり好ましくなく思う人が多いと思います。電子化すること自体反対する人もいるようにテキスト化したらよりいっそう簡単にコピー出来てしまいますからね。

 

キンドル本をテキスト化するワケ

私が本をテキスト化する目的はもちろんコピーすることではありません。テキスト化する理由は、ふたつあります。ひとつは、本を読んで後からふとしたきっかけで本に書かれていたある部分をもう一度読んでみたくなる時があります。

 

そんな時テキスト化してあれば覚えていたキーワードを打ち込めばエディタ(ワードでも良い)の検索機能で一瞬で探し当てることができるのです。実際に本のページをめくって探すのと比べると効率の差は圧倒的です。

 

そしてもうひとつはテキスト化すると音声読上げソフトで読んでもらうことが出来ることです。その音声読上げソフトは音声をファイルに保存することもできます。

 

そうすると音声をCDに焼いたりMP3にしたりして車や電車での移動中や食事をしながらでも本を「聴く」ことができ時間を有効活用出来ます。

 

キンドル本をテキスト化する方法

キンドル本をテキスト化する手法は大事と思われる箇所や気に入った文章を黄色くハイライトさせる機能を利用します。

 

やり方は非常に簡単で次の通りです。

 

1.パソコンのキンドルアプリを起動させテキスト化させたい本を開きます。

 

2.最初のページをドラッグして選択します。「Ctr+A」は使えません。

 

3.[ハイライト][メモを追加][検索][その他]というポップアップメニュが出るので[ハイライト]をクリックします。

 

4.そうするとドラッグして選択した箇所が黄色くハイライトされます。
※現在はピンク、オレンジ、黄色、青の中から色を選択できるようになっています。青がお薦め。赤(ピンク)は良くない。なぜならば赤はやる気を失わせる色だそうです。レスリングの試合でも青の方が勝率が高いのです。2016/01/31、追記。

 

5.次のページも同様に行います。

 

6.15ページほどハイライトさせたら一旦、キンドルを閉じhttps://kindle.amazon.co.jp/
へアクセスしてからアマゾンのアカウントでログインし、ページの最上段にある[Your Highlights]をクリックします。

 

7.そうしますとハイライトさせた箇所が表示されコピペ出来るようになります。

 

そしてコピペが済んだらハイライトした箇所を削除し元に戻しておきます。

 

なぜ15ページ毎にするかというとこれは本来の使い方でないので20ページ以上いっぺんにやると失敗することが多いです。具体的には「No Highlights」となってコピーすることができません。したがって私は1回15ページにとどめています。

 

キンドルを使ったコピペの問題点

キンドルを使ったコピペでは各ページの最後の一文字が抜けます。大抵の場合は「。」なので問題ないです。そうでない場合も一文字くらいなら意味は分かるので大丈夫。正確にコピペしたい場合には僅かですが校正が必要になります。

退化せずに進歩することを期待します。

この機能もまだ発展途上で今後どうなるか分かりません。もしかしたら使えなくなるかもしれないし一度に全部コピーできるようになるかもしれません。

 

一つ注意しなければいけないことは全てのキンドル本がコピペ出来るわけではないということです。雑誌は私が試した範囲ではひとつも出来ませんでした。

 

普通の書籍でも出来ないものもあります。はっきりとどのように区分されているかは不明です。ただ、一般の書籍はコピペ出来る本が多いです。

 

最近、Kindle本をよく買うようになったきっかけは上記の理由ですが色々使っているうちにだんだんと他にも電子書籍の良さが分かってきました。

 

読み返すのも手軽にパッと開いて目次を見てもう一度確認したいところにパッと飛んでサッと読める快感を体験するともう紙の本には戻れません。

 

まだ電子書籍はKindleしか試したことがありませんがもしかしたらもっと便利な電子書籍があるかもしれませんね。

 

ここのところは本を購入すると部屋が狭くなり出費もかさむという理由でなるべくなら図書館を利用していました。しかし、これからは読みたい本でKindle版が出ている本は購入する機会と出費が増えそうです。

 

2016/05/13、追記
以前は、文字列のハイライト機能が使えるかどうかは購入するまでわかりませんでしたが、今は「この商品は、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません」などと表示されるようになりました。

こんなにも進化していた音声読上げソフト

最後に私が使っている音声読上げソフトをご紹介します。

 

VOICEROID 民安ともえ EX

 

最初私が音声読上げソフトを知ったのはマック用のソフトでした。名前は忘れてしまいましたが「こんなにも正確に文字を読み上げてくれるのか!?」と衝撃を受けました。

 

ただ、そのソフトはあまり長い文章を読み上げることは出来ませんでした。そしていろいろ探した結果上記のソフトにたどり着きました。このソフトはどんな長い文章でも読み上げてくれます。どんなに長いといってもメモリ上の制限とかはあると思いますが1,2時間でしたら楽勝です。

 

これはホント便利なのでオススメです。メルマガなどもちょっとした隙間時間に聞くことが出来ます。私が一番重宝しているのは教材などのマニュアルを「聴く」ことです。マニュアルは量が膨大なものが多いので読み返したほうが良いと分かっていてもなかなか時間がとれません。

 

しかし、このソフトで音声化しCDに焼いておけば車での移動時間に繰り返し聞くことができます。一回読んだだけでは理解できなかったり忘れてしまった内容でも何度も聞けるので理解が深まります。この記事を読ませるとこんな風に聞こえます。下の再生ボタンをクリックすると音がでます。音声の速度は調節できます。これは速度MAXで録音しています。もう少し速く出来てもいいかもしれませんね。

 

GOMPlayerなどを使えば出来ますけどね。「みにくく」を「みかたく」と誤読していますが辞書登録すれば正確に読ませることも出来ます。私は別に意味は分かるので登録していませんが…。

 

テキスト読み上げソフトで読ませる際の注意点

このソフト(VOICEROID+)で文字を読ませる際、注意しなければならないのは機種依存文字があるとその文字の入った部分以降のそのセンテンスが読み飛ばされてしまうことです。

 

したがって正確に読ませたいのであれば一度目は目視によるチェックが必要になります。ソフトの音声を聞きながら文字を目で追っていると一瞬見失う時があります。

 

注意散漫になり見失う時もありますがそういう時は大抵機種依存文字が混入していてそのセンテンスの残りの部分が読み飛ばされている場合がほとんどです。

 

最初のうちはなぜこの現象が起こるのか不思議でしたがほどなく機種依存文字が原因と分かりました。

 

万一、センテンスが読み飛ばされた場合は機種依存文字があるはずなのでそれをひらがな等に置き換える必要があります。機種依存文字はあまり見かけない文字であることがほとんどなので見つけるのに苦労することはないでしょう。

 

2016/04/25、追記
いままでは、目視で探していた機種依存文字ですが秀丸エディタのマクロで一瞬で見つけられることが分かりました。いくつかありますがググればすぐ見つかると思います。やはり、マクロを使ったほうが見落としもなく断然早いのでもう目視には戻れません。

 

また、膨大なマニュアルなどを音声化する時は少しコツがあります。例えばページごとに出てくる「All rights reserved」やURLは耳障りなので秀丸エディタで削除しています。

 

URLは秀丸エディタの置換機能で置換文字に「^http」と入れるとhttpで始まる一文を置換してくれるので簡単です。秀丸エディタはシェアウエアですがその価値は十分あると思います。お試しでも機能制限無しで使えるので一度使ってみることをお奨めします。

 

 

また、このVOICEROID+はWindows専用なのでマックの方は残念ながらそのままでは使えません。「そのままでは」と書いたのは使う方法はあるということです。マック使いの方はそんなことは百も承知だと思いますのであえて書きませんが万一ご存知ないかたがいらっしゃれば「マックでWindowsソフトを使う方法」でググってみてください。すぐ出てきますので。

 

P.S.
最後までお読みいただき有難うございます。お礼に本当は他のアフィリエイターには知られたくない禁断の書籍をご紹介します。

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ではまた(^^)/

 

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