内気なアフィリエイター

内気なアフィリエイターのネットビジネス奮戦記

fc2ブログ凍結事件その後

読了までの目安時間:約 4分

 

氷

前回の記事でも書いたようにブログが凍結されたのは「キーワードによる自動検出システム」による誤凍結だったとお詫びのメールがfc2から来たのですが、やはり何かfc2の規約の解釈に変化が起こっているようですね。規約自体は変わっていないようなので「解釈」を変えているのでしょう。

 

昨日、以前投稿していた記事を少し編集して再投稿しようとしたところ出来ませんでした。そうしたところ「【FC2ブログ】記事の投稿をブロックしました」というメールが来ていました。

 

理由は
>利用規約に違反している可能性があるため公開できません。
>強姦
とありました。以前からこの言葉はこの記事に含まれていてそれでも投稿できたので最近になって使用禁止になったのだと思います。

 

少し調べてみたところ「強姦」は放送禁止用語のようですね。代わりに「乱暴」とかを使うようです。これは知りませんでした。しかし、差別用語というわけではなくこういう行為を表現するには必要な言葉だと思います。

 

DMMのサイトなどにも普通に書かれている言葉なのでこれを使えないとなると不便です。おそらくこの言葉以外にも使用不可になった言葉が多く存在しそうな気がします。

 

そうするといくら認められているとはいえfc2でアダルトサイトを運営するのは今後難しくなるかもしれません。あちこちでサイトの凍結の噂を聞くので相当数のサイトが凍結されているようです。

 

今後も凍結されるブログは増えそうなのでアダルトにかぎらずまだ、凍結されていないサイトでのバックアップは必須だと思います。fc2ブログには簡単にバックアップを取る機能が付いているので記事だけでしたら一瞬でバックアップできます。

 

fc2の規約が厳しくなったのはおそらく4月にfc2の「開発委託先会社」の社長が逮捕されたのが関係しているのでしょう。アダルトの出来る無料ブログはfc2の他にlivedoorくらいしかないのでlivedoorへの大量の引っ越しが予想されます。

 

また、無料ブログはやはりブログ凍結や削除の危険が多いということで有料のサーバーを検討する人もいるかもしれませんね。

 

国内でアダルトの認められているサーバーは最近はだいぶリーズナブルになってきたとはいえやはり少し割高ですね。そんな中で色々調べた中ではコストパフォマンス的にFUTOKAが断然の一番人気でした。月額1980円から初められて転送量無制限です。

 

私も検討中です。そしてさらに調べていたところサーバーを変えても記事の引っ越しはしないほうが良いと書いているサイトがありました。ココ。Googleから重複コンテンツ扱いされるリスクが高いとのことです。

 

そうすると記事のバックアップを取ったところで無意味になります。どうしようか悩みましたがこちらの記事も参考にして引っ越しはしないでサテライトブログにすることにしました。もともと大して報酬のなかったブログでしたのでジャンルやタイトルが良くなかったのだと思います。ジャンルを検討して新しい分野でやってみようと思います。

 

それでは今日はここまででさようなら。

 

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最近の事件2。無料ブログの凍結

読了までの目安時間:約 3分

 

冷蔵庫

これは昨日のことですがfc2ブログでやっているアダルトアフィリエイトのサイトが凍結されました。実践記はこちら

 

こちらも例によって報酬はゼロではありませんがほとんどないのでそれほど焦りませんでした。

 

ただ、アダルトではありますが規約に則ってまじめにやっていたので凍結されるとは意外でした。無料ブログはこちらに非がなくてもこういうことがあるということは知っていましたが規約違反をしなければ大丈夫だろうと高をくくってバックアップもとっていませんでした。

 

報酬が殆ど無いとは言え百数十記事書いたブログなのでやはりバックアップをとっておくべきだったかな? と少し後悔しました。

 

そして一応凍結解除の方法はないものかと調べてみました。そうしたところこちらのサイトに詳しくでていました。しかしfc2で凍結されたブログは「復活できる可能性はほぼありません」と書いてありました。

 

それでも一応ダメ元で凍結解除要請のメールをfc2側へ出そうと考えていました。そして何気なくアクセス解析を見ていたらなんと凍結されてアクセス出来ないはずのサイトにアクセスがあるではありませんか。

 

そして自分でもアクセスを試みたところ無事アクセス出来ました。もしかして何らかの理由で一時的に凍結が解除されたということも考えられるので速攻でバックアップを取りました。

 

そうしたところまだ凍結解除要請のメールを出す前にfc2から誤凍結のお詫びのメールが来ていました。

 

理由は「キーワードによる自動検出システム」の誤作動だったようです。

 

サテライトブログの凍結は経験ありますがメインのブログの凍結は初めてだったので少しびっくりしました。

 

今回は運良く凍結解除されましたがやはり無料ブログは規約を守っていても運営者側のさじ加減ひとつでどうにでもなるのでバックアップは必須だと痛感しました。

 

みなさんも大切なブログの記事は面倒がらずにバックアップをとっておくことをおすすめします。

 

 

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最近の事件1。日本語ドメインサイトの削除要請

読了までの目安時間:約 3分

 

ここ1週間ほどの間に2つの事件が起こりました。ひとつは以前にも書いた日本語ドメインのサイトの削除要請がまた同じASPから来ました。

 

前回削除要請が来たサイトの日本語ドメインは商標ズバリだったのですが今回は商標ズバリではなく商標+とあるキーワードの日本語ドメインでした。

 

アフィリエイトプログラムの説明で初めから日本語ドメインの禁止を宣言している会社はあえて危険を犯してまで日本語ドメインを使うことはしていませんでした。

 

ところがいつの間にか日本語ドメインの使用の禁止が禁止事項に追加されていました。

 

今回は広告主の要請で禁止事項が追加されたのだと思いますがASP自体も勝手に規約を変更できると規約で謳っているので注意が必要です。

 

某アダルトアフィリエイトのASPは当初獲得した会員の継続報酬が認められていて特に条件もなく一旦獲得した会員が商品を購入した場合代金の何パーセントかの報酬が支払われていました。

 

ところがある時規約が変更されてひと月に一人の会員も獲得できなかった時は今まで獲得した会員も全て没収ということになりました。これは少し極端な例かもしれませんがASPからのメールはこまめにチェックしておく必要があります。

 

知らないうちに規約違反をして警告メールが来たのも気づかずに何の対応もしないで会員ID剥奪などの話も聞いたことがあるので注意しましょう。

 

今回削除要請が来たサイトは一度も報酬が発生したことがなかったサイトなのであえて「そんなこと最初は書いていなかったじゃないか」などと抗議することもなくあっさり削除しました。

 

抗議したところで商標日本語ドメインは広告主が認めているところ以外はこちらに勝ち目はないので今後は使わないことが賢明だと思います。

 

これで2回商標日本語ドメインのサイトの削除要請を受けたわけですがその広告主はどちらも超のつく大企業でした。

 

そして前回の広告主は今でも業績は絶好調ですが今回の方はインターネットの普及の波を受けて年々業績が下降している会社でした。

 

せっかく好意的に紹介しているのにサイトを削除させたところでメリットはないと思うのですがしかたないですね。

 

 

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