日本語ドメインサイトの削除要請

内気なアフィリエイターのネットビジネス奮戦記

最近の事件1。日本語ドメインサイトの削除要請

読了までの目安時間:約 3分

 

ここ1週間ほどの間に2つの事件が起こりました。ひとつは以前にも書いた日本語ドメインのサイトの削除要請がまた同じASPから来ました。

 

前回削除要請が来たサイトの日本語ドメインは商標ズバリだったのですが今回は商標ズバリではなく商標+とあるキーワードの日本語ドメインでした。

 

アフィリエイトプログラムの説明で初めから日本語ドメインの禁止を宣言している会社はあえて危険を犯してまで日本語ドメインを使うことはしていませんでした。

 

ところがいつの間にか日本語ドメインの使用の禁止が禁止事項に追加されていました。

 

今回は広告主の要請で禁止事項が追加されたのだと思いますがASP自体も勝手に規約を変更できると規約で謳っているので注意が必要です。

 

某アダルトアフィリエイトのASPは当初獲得した会員の継続報酬が認められていて特に条件もなく一旦獲得した会員が商品を購入した場合代金の何パーセントかの報酬が支払われていました。

 

ところがある時規約が変更されてひと月に一人の会員も獲得できなかった時は今まで獲得した会員も全て没収ということになりました。これは少し極端な例かもしれませんがASPからのメールはこまめにチェックしておく必要があります。

 

知らないうちに規約違反をして警告メールが来たのも気づかずに何の対応もしないで会員ID剥奪などの話も聞いたことがあるので注意しましょう。

 

今回削除要請が来たサイトは一度も報酬が発生したことがなかったサイトなのであえて「そんなこと最初は書いていなかったじゃないか」などと抗議することもなくあっさり削除しました。

 

抗議したところで商標日本語ドメインは広告主が認めているところ以外はこちらに勝ち目はないので今後は使わないことが賢明だと思います。

 

これで2回商標日本語ドメインのサイトの削除要請を受けたわけですがその広告主はどちらも超のつく大企業でした。

 

そして前回の広告主は今でも業績は絶好調ですが今回の方はインターネットの普及の波を受けて年々業績が下降している会社でした。

 

せっかく好意的に紹介しているのにサイトを削除させたところでメリットはないと思うのですがしかたないですね。

 

ではまた(^^)/

 

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