内気なアフィリエイター

内気なアフィリエイターのネットビジネス奮戦記

商標日本語ドメインの危険性

読了までの目安時間:約 4分

 

最近少し動きがあるようですね。以前から商標の日本語ドメインは商標権侵害のおそれがあるとは聞いていましたが普通にみんなが使っていたのであまり気に留めていませんでした。販売者がうるさく最初から商標ドメインの使用の禁止を宣言していたところはもちろん避けていました。

 

ところが先日某ASPから商標日本語ドメインを使ったサイトの削除要請が来ました。そして仕方ないのでそのサイトのASPへの登録とリンクを全て削除して返答しました。

 

ところがそれでも不十分で「サイト自体を削除しろ」との要請です。一度報酬があっただけのサイトですがバックリンクサイトにでもしようと思っていました。しかし、それもダメということなので泣く泣く削除しました。

 

「ASPへの登録を削除し、リンクも外してもうおたくとは関係ないのだからいいじゃないか」というのが本心でしたが多少なりともそのASPの他のサイトで報酬があったので従うことにしました。

 

最近はそうでもありませんが以前ならアフィリエイトをする際にまず第一にアフィリエイトしたい商品の商標の日本語ドメインが残っていないか調べたものです。そして残っていたら「ラッキー!」と思って即取得していました。

 

大抵の場合はそのものズバリは残っていないのですけどね。したがってほとんどの場合は「商標+お勧め」とか「商標+口コミ」などの複合のドメインでした。

 

ところが今回クレームが来たのはたまたま取得できた商標ズバリのドメインでした。商標ズバリでなければまだ大丈夫なのかもしれませんが今後、私は商標関連のドメインは避けたいと思います。

 

今回の私の場合まだほとんど報酬の無いサイトなので損害は作成した手間(これが結構大きいですが…)とドメイン代くらいしかありませんがこれが毎月多くの報酬を稼いでくれるサイトであったら泣くに泣けません。

 

このような傾向はますます強くなって来そうです。今回少しググって調べてみたのですがこのASPはPPCアフィリエイトについても方針を変更してきているようです。

 

PPCアフィリエイトはほとんどの場合商標や商品名での出稿は禁止されています。商標日本語ドメインの使用より厳しかったはずです。

 

私はよく知りませんがそれでも商標や商品名で出稿する裏技があったようです。広告主に見つからないように時間を指定して夜中だけ出稿するというのは聞いたことがあります。

 

このASPでも今まで黙認されていたものが最近では厳しく取り締まられるようになっているようです。今後はその傾向がますます強まりそうですのであまり裏技に頼らず正攻法でやったほうが良さそうです。

 

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ではまた(^^)/

 

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